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【近年の主な活動 】
2005年、1stCD「Sally Garden」を北欧音楽専門レーベル、ノルディック・ノーツより発売。
2007年、北欧神話をモチーフにしたPlaystation2「オーデンスフィア」主題歌とエンディング曲を担当。
2008年ザ・フェニックスホール・エヴォリューションシリーズvol.47にて、コンサート「青の時間」開催、
朗読と北欧音楽とのコラボレート作品 「赤い蝋燭と人魚」(小川未明)を発表。
2009年、2ndCD「time blue」を北欧トラッド専門レーベル、ノルシェーンより発表。
2010年、メイシアター・ワールドミュージックシリーズvol.103にて、「Scotland's tale」と題し、スコットランド音楽と歴史の物語コンサートを発表。
毎年、北欧白夜祭やフィドルフェスティバルinJapanなど様々なイベントにも多数出演、スウェーデンの笛奏者、ヨーラン・モンソン氏やスコティッシュ・フィドラー、クリス・ダンカン氏らと共演。
演劇や映画とのコラボレーション、TV-CM放映など。
シャナヒーの過去の活動歴はこちら

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| シャナヒーは、主にアイルランドやスコットランドなどケルト音楽、スウェーデンやノルウェーなど北欧の伝承音楽(traditional folk music)を独自のアレンジで演奏するグループとして活動しています。 ヨーロッパに古くから伝わる伝承音楽の美しさに惹かれ、1998年4月に結成しました。 長い歴史を通して歌い継がれてきた音楽には、いつもその時代に生きた人々のメッセージが込められ、そのメロディーは、限りない優しさや豊かな詩情に溢れています。 その詩が語るのは、日々の出来事、恋愛、戦争の苦しみ、別れ、希望・・・ 日本人である私たちにとっても、人間の感情には、時代も国境も関係ないのだと感じさせられます。 そんな心の琴線に触れる音楽を、もっとたくさんの人々に伝えていきたいとの思いからグループ名をシャナヒー(ゲール語で語り部の意)と名づけ、歴史的背景のある伝承曲や物語歌、各地に伝わるダンス音楽をレパートリーとして、各地のホールを中心に、美術館や森の中など様々なスタイルで演奏してきました。 また様々な題材で語りを交えた物語コンサートなども定期的に企画し、伝承音楽をべースにトラディショナルのみに留まらない世界観のあるサウンドを目指し、西洋・東洋のどちらにも通じる響きに、どこか全体を通してひとつの色に染まっていくことができれば、と願っています。 |
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